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集合

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2013年、1月も第五週に入りました。

た~~~いへんご無沙汰でしゅーーーー

毎日さむくて、にいちゃん達はまんまる、くっつき

あたちだけ、せすじを伸ばしておすわり...

だけど、ちゃむい・・・・でちゅ

あったかくなったら、もっとはつらつしたすがたをお見せしましゅね



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心に刻んで

3月11日、昨年の今日・・・

多くの尊い命が失われました。

前を向いて歩む中で、決して忘れてはならない事実です。

過去の歴史に目を瞑るのではなく、辛い経験から学び、成長する生き方が大事なのだと感じます。

生きていく中で、人それぞれの節目があります。

私事ですが、二十歳頃はただただ自分のことだけを考えていました。

バリバリのキャリアウーマンになって、何でもこなせるイケテル女に

若さ故の考えでした。

現実は、家族の病気、入院。

父の介護、母の介護。

当たり前の人生の一ページではありますが・・・

どうして今なの?この時期なの?・・・なんで私ばかり・・・

恥ずかしいことですが、恨めしく想う事も多々ありました。ですが、

こんな気持ちを抱きながらも知らぬ顔が出来ない私は、

やるしかない、自分が守るの前半の人生でした。

一昨年母を見送り、これからの自分はどうしたらよいのか・・

舵がとれない船のように漂っていました。

そんな中、3月11日。そして、KAZUさんとの別れ。

私にとって心を整える時間は、必要でした。

周囲からすれば、何しているの?何を考えているの?

呆れられたり、憤慨されたり・・・

その御蔭で、人の心の度量を垣間見る経験をもてました。

今では、中々進み出せなかった時の経験が、私を強くさせてくれたのだと感じています。

生あるものは、いつかはその終わりを迎えます。

一日一日を無駄に生きることなく、感謝の心を忘れずに、

後半の人生を歩んでおります。

一度は諦めかけた、バリバリのキャリアウーマン

後半の人生を輝かせるために、励んでおります。

多くの若い先輩や、年上の先輩のように、

一人立ちを目指して

可愛いお子達も、応援してくれております。

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2012年

2012年が始まりました。

お越し頂く皆々様に、心から御礼申し上げます

昨年は多くの方達が深い悲しみに包まれた年でありました。

尊い大切な命を失った悲しみを癒すには、

心を整える時間が必要だと感じております。

時間の流れ方はアップテンポであったり、スローテンポであったり色々です。

私は紛れもなく後者だと、気づきました。

やはり年齢も関係しているのかと思う中、数年前の自分は立ち止まることなくがむしゃらだったのに・・

ですが、今は

そのせいか、昨年は多くの事を一年近くかけて考える年でありました。そして、

今年は自分自身に投資をする年と、決めました。

精神的に、時間的に己を大事に励んで参ります。

ここ数年は自分は後回しにしておりました。

人生の後半に向かって、新たなスタートです

ご無沙汰しすぎてしまいましたお子達も、元気でのんびり

また、皆様にご覧頂ければ嬉しい限りです。

1月1日、皆様はどのように過ごされましたか

私は嬉しい年の始まりとなりました。

散歩コースの川沿いで、穏やかなおじい様と渡り鳥を見ながらお話を伺う中、

かわせみを見ました昨年は初夏に見たのですが、

元旦に出会えるなんて、夢にも思ってはおりませんでした

そして、初詣の神社では開花している桜を見ました

小さな出会いに感謝する心を大事にしていきます

本年も宜しくお願い致します





夏を迎えて

毎日照りつける日差しに閉口しながらも、

元気に過ごしている私です

今日は、私事のつぶやきを

  昨年の七夕の日に母を見送りました。

一年に一回、ひこ星と織り姫が出会える日に、父は母を迎えに来たんだな・・っと想いました。

生前晩年の両親はおしゃべりに、外出にといつも二人一緒でした。

娘の私から見ても、よく厭きないな~っと感心する事も多々ありました。

もちろん、他愛のないことで喧嘩もしていましたし、でも、お互いを想い合っている姿は強く感じていました。

  母の病気が見つかり入退院を繰り返す度に私は父に、

お願いまだ、連れて行かないで大事にするから

大袈裟かもしれませんが、母にもっと楽しい時間を過ごしてほしくて、神頼みではなく父頼みをしておりました。

毎日を無事に過ごす事に精一杯で、旅行にも連れて行ってあげられずごめんね

今となっては、無理してでも大好きな伊豆に連れて行けばよかった・・・

後悔先にたたず、です。

 先日、横浜のお墓に行きました

ゆっくりと話しかけながらお参りをしてきました。

もがいていたけれど、ようやく自分を取り戻したよ。

元気に、自分らしく頑張るからね見守っていてね

姿は見えなくても、両親を感じられる事に感謝しています。

さぁ夏は始まったばかりです

夏ばてや熱中症に気をつけ、女○○才頑張るぞ

プチトマト

もっと、大きくな~れ

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勇気をだして

 先日TVを視ていたら、大場久美子さんの結婚のニュースが流れました。(正確には再婚です)

同じ女性として、幸せになられてよかったねおめでとうございます

高校生の頃彼女のヘアースタイル風にカットしてもらうこともしばしば・・

年頃の私から見ても愛くるしくて、好きなタレントでした。

そんなはるか昔のことを懐かしく思い出しながらニュースを聞いていると、

彼女がある病で苦しんでいた事を初めて知りました。自分の心臓がバクバクすると同時に、そうだよね、

この辛い状況は知らない人が多すぎるんだ・・・と改めて痛感しました。

彼女はお母様を病気で亡くされてから10年間、苦しんできたと話されていました。

決して想いでに慕っているのではなく、どうにもならない状態。

・・・・パニック障害・・原因は色々ですが

深い悲しみにより、精神的に大きなダメージを負ったことで引き起こされてしまいます。

今まで当たり前に出来ていた事、例えば食事の用意など日常生活などが意味もなく負担になって

重く感じたり、全身の倦怠感、泣き続けたり、何事にもやる気が起こらない・・

彼女の話を聞き、私と同じだ。

私もこの病になりました。

自分自身でも、どうしちゃったんだろう・・

自分がわからないのに回りの肉親でもなおさら知るはずもありません。・・食事の支度ですら辛く、外食や惣菜。

また・・いつまでも悲しんでもしょうがないよ・・・・頑張ってよ~

こんな言葉を何回言われ続けたのでしょう・・・・

わかっている、でも、体が動いてくれない・・・・こんな状況の中両親の知人のI子さんにお電話した折、

初めて自分がパニック障害になっていたことがわかりました。

彼女は私が生まれた頃からの知人で、お茶の先生です。

自宅のみならず大学の授業にも招かれ、だいぶ前には首相官邸にも招かれたとても素敵な方です。

電話ではいつも元気な、明るい声で話され、大丈夫!心配しないで!あなたは私の妹よ!

っと勇気づけてくれる方です。・・I子さん、私が多くを語らずとも心情を察知してくれました。

彼女が人生の先輩であること以外に、

やはり、ご両親を見送られ肉親との別れの辛さを理解できる方だから、

パニック障害を見つけてくれたのでしょう。・・・ゆっくりと、自然体で、決して無理をしないでね。

こんな言葉が何よりの治療薬です。そして、こんな私の病をいつも傍で見守ってくれた彼らに、心から感謝です。

脇から見たら気がおかしくなった?どんな酷いやつ?と思われても、決して離れずに、寄り添ってくれたね。

ロン、ミロ、レオ、リキ、ハリー本当に有難うそして、メールも間々ならないのに嫌な顔一つしない友人Sに感謝です。

この頃、一年前の頃を思い出します。でも、無性に涙が流れたり、胸が締め付けられる事はありません。

・・・母を納骨した時、お経を上げて下さったお坊さまが・・お母様が隣で笑っていらっしゃる

あなたの事を案じておられますよ。こんな言葉を頂きました。

その後、別の方に、あらお母様もご一緒ね嬉しいやら、いつまでも私は心配の種なんだね

こんな出来事がありました。確かに、昨年は私の意志以外の気持ちを感じる事がありました。

母が役員をしていた頃の婦人会の集まりにも伺ったり、・・・母の恩人のおばを見送ったり・・・

きっと母が、あっそうだ皆に暫く会っていないから行ってみよう

そんなのりの母だったな~

 昨夜咳が酷くなり、周りで寝ている彼等がむくっと起き上がり、

私の顔を覗きに来ました。うそのようですが、大丈夫

こんな感じでした。ごめんね、うるさかったね。

   今年の夏は、去年出来なかった事を一つ一つ楽しみながら過ごします。

まず第一に、リキのプール初めて連れて行ったドッグランのプールです

リキの走る姿はかっこよ過ぎてきっと泳ぐ姿も楽しみです

あと、出来れば一泊旅行。とある所のコテージを借りて、自然を満喫したいな人ごみのない所。

リキを連れての旅行をずーーーーっと夢見ていました。わん族との生活の楽しみの一つですよね

にゃん族のロン、ミロ、レオ、ハリーごめんね君たちはお留守番・・

  皆さんの友人や周りの人にパニック障害の方がいらっしゃったら、どうか、優しい温かな心で接してあげて下さい。

人は人生の中で時として、その人の意思とは別にどうにもならない状態に陥る事もあります。

その人が元気な頃の姿を今一度思い出し、信じて見守ってあげて下さい。

何年もその状態から抜け出せない人もいます。

追い立てたり、攻め立てるのではなく、ゆっくりと時間の流れの中でその人本来を取り戻すまで待ってあげて下さい。

日本でもっと、この病を理解される事を願います。



ゆっくりと、よく噛んで食べてね

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本当は、ぎゅーっと抱きしめたいよいつかね待ってるから

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マンゴーライチ

Author:マンゴーライチ
わんにゃん達に日々助けられ、奮闘する毎日です。

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