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優しさをありがとう、ルル

遠慮がちな、小さな女の子、ルル。

初めてルルに会ったときは、猫風邪の様子で目も鼻もぐしゅぐしゅでしたね。

寒い冬の空の下、あなた達を捕獲しへ。

威嚇されながらの毎日の中、少しづつ距離が縮まっていきました。

の時、早くちょうだ~いの催促に軽くにゃんパンチ

爪は出さずに、可愛い肉球パンチ

一生懸命を食べる姿に、ほっとしました。

外の自由な世界から部屋の中の生活で、楽しい事も少なくなってしまいましたね。

ただ、食事や水、雨の心配がなくなった生活だったのかもしれませんね。

でも、部屋の中で仲間とじゃれあっている姿や、のびきって寝ている姿をこっそり見たときは・・・・

ほっとしました。狭い世界でも楽しんでいてくれる事に感謝しました。

・・・お正月明け暫くして、食欲が無くなっていることに気づきました。

おかしい・・・・・元気もない・・・

抱き寄せても逃げる元気も無い姿に、急いで病院へ行きました。

体温も低く、血液検査の値も厳しい結果に、自分を責めました。

もしもの時の覚悟をしていて下さい・・・先生、看護士さん達の前で泣き出してしまいました。

すみません・・もっと早く気づいていれば・・・ルル、ごめんね。

ルル頑張れ・・人目も気にせずただ、ルルを抱きながらさすっていました・・

一年前に保護して、ようやく私を受け入れ始めたのに・・なんで・・

保護したことで寿命を縮めてしまったのか・・・

帰りの車の中で色々なことを考えていました。

入院治療の様子を毎日先生からの電話で聞く緊張は、ただ、ただ、

ルル頑張れ!祈る気持ち以外には何もありませんでした。

8日間の治療で自力で食事もできるようになり、退院になりました。

家での投薬、保温。でも、思うようには回復の様子はなく、

補液と注射に通いながら、時間があるときはルルを抱いて体をさすり、

ルル、頑張れ!皆応援しているよ!

辛い体にもかかわらず私に抱かれている間はずっと、ゴロゴル喉をならしてくれました。

しんどいのに、気を使わなくていいんだよ、・・・・病院でも私が抱くとゴロゴロ・・・

野良の子の厳しい食生活事情で、慢性的な腎臓病を抱えていたのでしょう・・・

先生の説明に、やるせない想いでした。

仕事を休んで一日中一緒にいられれば、どんなによかったのか・・

・・ルル、早く帰ってくるからね。

ルルは、頑張りました。

何回も、深呼吸とゴロゴロ。

ルルはねこハウスから頭を出した姿で、私を待っていてくれました。

すでに冷たく、硬直が始まっていました。が、体は柔らかく、温かく、

・・仲間のリリィやチャーリ達が寄り添っていたのでしょう・・

ルル、ただいま・・何度も頭や顔や体をさすりながら、抱きしめました。

ルル、自分は辛くしんどいのに、いつもゴロゴロと優しく私に応えてくれました。

ルルから学びました。優しさ、思いやり。

ルル、茶トラの遠慮がちな女の子。

おおきな目の綺麗な女の子。

母はこれからの人生しっかりと歩んでいきます。

見守って下さい。

ルル、大好きだよ。有難う。








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だれですか

午後のお昼ねタイムのこと・・

ハリーの声・・ねぇ、リキにいちゃん

あのひとだれにゃ

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ハリーの視線の先には

新顔さんにゃ~

おっきぃ~~・・どのくらい大きいかと申しますと・・

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リキと比べても、でか顔です

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でかにゃんでした~

見ましたか?

中秋の名月も過ぎ、夜の虫たちの演奏会に聞き入っています。

みんなで集まることがふえてきたような・・

でも、レオは一人(一匹)別なことを・・

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レっちゃん、それはなんですか

レオ・・・・・無言

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美味しそうですね

お手手でしっかりつかんでいるみたいだけれど、な~に

見せて下さいな

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み、た、な・・・・・・

ひよこちゃんだよ~・・い~おあじなんだ・・

えっ

この間の!またたびふりかけ

かーちゃんがくれたでしょ

KAZUさん、見守ってください

昨日の夢に、KAZUさんがいらっしゃいました。

沢山の仲間と一緒に、忙しそうに書類を持ち寄って、あれこれと論議をされていました。

朝、目が覚めて・・・KAZUさんは魂になっても同じなんだ。

日本の犬、猫達が本当に幸せな犬生、猫生を過ごせるために一緒に活動されている。

わかっているようで、ただ、泣いていた自分に腹立たしくなりました。

いつまでも感傷に浸っているこの時にも、命を失っているお子達がいるでしょ!!

泣いている場合じゃないよ!こんな泣き虫にハリーを託したつもりじゃないんだけど!

穏やかなKAZUさんに叱られていると、感じました。

ごめんね、KAZUさん。

泣くのは止めました

KAZUさんの想いをしっかりと沢山の方達としっかり繋いで行きます。

根性無しって言われないように、頑張ります!

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 ハリー、かぁちゃんやったるで



かけがえのない命

毎日朝から晩まで、わんにゃん達に囲まれた生活に幸せをかみしめています。

当たり前の出来事が、彼らがいるだけで微笑む回数もふえ、心温かく包まれる毎日です。

彼らとの出会いは、里親募集の出会いでした。(レオは自分で保護したお子です)

末っ子のハリーはボラのKAZUさんによってセンターから助け出され、

彼女のブログで引き寄せられるように出会いました。

ハリーの姿を見た時に、あっ!うちの子だ。

可笑しな事だと笑われるかもしれませんが、速球で感じとりました。

人それぞれ感じとる力はまちまちですが、私は感じとりました。

なんのアポもなく、フリマでKAZUさんを尋ねました。

私の素性も何もわからないにもかかわらず、

初対面の私に向けられた溢れんばかりのKAZUさんの笑顔に、繋がっている方だと感じました。

・・・そして、ハリーは我が家にやってきました。

ハリーの命を救って下さったKAZUさんは、現在、ある病と闘っております。

急性白血病です。KAZUさんのブログでこの事を知ったとき、

何度も、何度も読み返しました。KAZUさんの笑顔が思い浮かび、涙が毀れました。

たくさんの小さな命を守り、繋ぐ事に必死に毎日を過ごされていたKAZUさん。

病なんかに負けないで!!
 
もうじき、動物愛護管理法改正が始まります。日本全国、海外からも切なる声が集まっています。

この国の犬、猫達がおかれている現状はあまりにも残酷です。どんな言葉で表現したら適切か・・

重すぎる現実に、自分のちっぽけな想いは何の足しにもならないだろう・・・それは違っていました。

言葉を発しない彼らを救うのは、私達人間の務めであり、責任ではないでしょうか。

・・・KAZUさんがしたためたパブリックコメントの下書きを転記させて頂きました。

また、環境省HPパブリックコメントと募集要項も一緒にご覧頂き、

お力添えを頂きたく、心から皆様にお願い申しあげます。

この国の犬、猫達が幸せな生き方を得られる為に

愛犬家、愛猫家、またはそうでない方達もどうかお願い致します。皆様のお力が彼らの幸せには必要です!

転記させて頂きました内容です。

2011.08.03 Wed / KAZUさんのパブリックコメント下書き

1、インターネットの犬猫の販売を禁止
(理由)
・空輸、陸送による幼齢犬猫の負担。
・購入者の犬猫飼養の説明義務が果たせない。
・写真と違う、実際の毛色と違うなどトラブルの原因になる得る。
・道義的に命をワンクリックでやり取りするものでない。

2、幼齢犬猫は生後8週齢まで母親と離してはならないと法で規制する
(理由)
・犬猫の社会性、健康面から鑑みて生後8週齢まで離すべきではない。
・科学的根拠がなくともイギリス、フランス、アメリカ、ドイツが法で規制している。
 日本の犬猫だけ特別丈夫なわけではない。
・日本が小さければ小さいほど可愛いと思う事から現在の犬猫を苦しめ
 犬猫の生産工場としている社会問題は諸外国からも指摘され
 法で規制しない限りこの問題は解決できない。
・犬猫とも感染症が多く小売店やペットオークション会場で集団感染がある。
 ワクチンは接種すればすぐに効能が現れるものではなく定着まで10日~14日が必要
 母体抗体がある時期は接種しても無効であるので
 すぐに死亡してしまった、集団感染を防ぐためにもワクチン定着後、生後8週齢以降でなければ
 販売してはならないと法で規制すべきである。

3、動物取扱業を登録制から許可制にすべきであると法で規制
(理由)
・現在は届出の事項が埋まれば誰でも簡単に登録でき、繁殖が出来てしまう。
 それが大きな社会問題になっている。

4、動物取扱業の年齢制限を細目として設ける
(理由)
・問題となるブリーダーの共通点として定年後始めた楽して儲けるという意識がある。
 犬猫の看護(特に大型犬)、万が一売れ残りなどを終生飼育するとして
 70歳代の人間が成し遂げられる事はあり得ない。
 また楽して大金が入る職業ではないという今後の問題提起も考えて
 60歳以上の登録を認めない年齢制限を設けるべきである。

5、ケージ飼養、広さ、人員の規定を設ける
(理由)
・一番問題になっているのはパピーミルと言われてる犬猫の生産工場である。
 繁殖用の犬猫を生涯に渡りケージで飼養するのは虐待の定義にあたる。
 年に1度、1胎のお産までとする。
 5歳以上の犬猫を交配してはならない。
 ケージの上にケージを積み重ねない。
 同じ犬種などを狭いケージに数頭入れない。
 広さはトイレ、食事のスペースを除き、横になり耳の先と尻尾の先がケージに触れてはならない。
 犬猫どちらも10頭に繁殖業の人員1人とする。
・数値の曖昧さが現行法で規制できなかった反省点も含め明確な数字が必要である。

6、生体展示販売の禁止
(理由)
・狭いショーケースに長時間展示され購買欲を煽り深く考えぬまま購入することが
 日本の犬猫殺処分の多さの第一原因である。
・欧米の先進国では法で生体展示販売はすでに法で禁止されている。
・深夜営業、移動販売は社会問題になっており禁止すべきである。
6の特記事項
・生体展示販売は全く賛成できないが少なくとも時間制限を設けるべきである。
 犬猫の睡眠は重要であり科学的に幼齢の場合約16時間と言われている。
 照明は自然照明にし展示時間は最大6時間までと細目に加えるべきである。

7、猫カフェ営業の時間制限を法で規制
(理由)
・猫カフェの開店、廃業が繰り返され近年問題になっている。
・繁華街のふさわしくない場所に朝方まで営業している店もあり
 猫の健康面から全く度外視した営業である。
 風営法でさえ時間制限があり順守されている中、動物取扱業のみ規制強化がされていない。
 猫のストレスや健康を考えれば日照時間に合わせての営業が望ましく
 アルコールなどの販売も猫カフェという観念からみて禁止すべきである。

8、ペットオークションの禁止
(理由)
・犬猫の競り市は先進国ですでに問題になっており道義的にも禁止すべき。
・悪質なブリーダーの温床の場であり犬猫が欲しければ直接繁殖者に行くシステムを
 今後確立すべきである。
・小売店、仲介者も繁殖者の環境を把握できない。
・感染症の観点から犬猫を集団させる場を設けてはいけない。
・犬猫の親、兄弟、遺伝病など追跡調査が困難である。

9、遺伝病を作り出す繁殖の禁止
(理由)
・近年猫の人気ランキングはスコティッシュフォールドが1位だが
 乱繁殖や無知な繁殖による骨形成不全症に苦しむスコティッシュフォールドが増えている。
 イギリスではスコティッシュフォールドの繁殖を禁止しており
 アメリカではアメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーの交配のみ許可されている。
 日本ではブリーダーのモラル、自主規制、自己申告などの曖昧な言葉で血統書が作り出され
 またスコティッシュフォールド同士でも繁殖を許可している。
 立ち耳と折れ耳という条件だが血統書見る限りでは非常に疑わしい。
 消費者の立場から見ても生涯に渡り苦しむ猫を介護せねばならず
 遺伝病が出る確率の高いものは法で規制すべきである。
 よってスコティッシュフォールド同士の繁殖は禁止しアメリカに習い
 アメリカンショートヘアー、ブリティッシュショートヘアーのみと細目を設けるべきである。
・人気が出れば出るほどその品種の乱繁殖が行われ苦しむ犬猫が増えてしまう負の連鎖は
 ガイドライン、自主規制、モラルなどでは期待できず厳しい法規制を望む。

10、動物取扱業の指導、勧告の強化
(理由)
・動物取扱業の指導は事前通告では意味を持たない。
 特に悪質な場合は抜き打ち検査が当然である。
・むやみに指導回数を重ねても改善が見られぬ場合は速やかに勧告
 その勧告が2度目で取り消しをスムーズに行ってもらいたい。
 何度も事前通告し同じことを言うのは労力、税金の無駄である。
・現行法では取り消し後2年経過すると再登録が出来るが
 年数を引き上げ最少5年、虐待など悪質な動物愛護管理法違反は無期限にすべきである。




環境省HPパブリックコメントについて
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069
募集要項
http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=17981&hou_id=14069

パブコメの書き方やご意見は人それぞれです。

私もどれだけの考えを書けるかはわかりませんが、ただ、この国の犬、猫達がおかれている現状を変えるために

ない頭をひねって書き送ります。


KAZUさん、ハリーを救って下さって本当に有難うございます。

小さなやせっぽちのハリーは、凛々しく図々しい、可愛いにゃんこに成長致しました。

我が家でにいちゃんたちに愛され、家族ができました。

人は、何をもって彼らの幸せを願うのでしょうか・・

彼らの何気ない仕草に、私はこの上ない幸せに包まれて毎日を過ごしております。

KAZUさん、病なんかに負けないで!!!

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Author:マンゴーライチ
わんにゃん達に日々助けられ、奮闘する毎日です。

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